よくある質問

入学・入試・授業について

  • 学費・寮費など在学中にかかる費用を教えてください。
    学費は年間200万円、寮費は年間100万円程度かかる予定です。それ以外に、入学金や備品や教材などの費用が必要となる場合もございます。これらの負担が軽くなるように、当校では給付型奨学金制度をご用意しておりますので、ご活用ください。
  • 奨学金制度は在学中にかかる費用のどの部分をカバーしてくれるのかについて教えてください。
    1期生については授業料の実質無償化が決まっており、5年間分の学費合計1000万円と同額の奨学金を給付する予定です。
    また、2期生以降も実質無償化できるように奨学金の整備を進めておりますので、随時WEBサイトご覧ください。寮費についても世帯年収に応じた給付型の奨学金を整備する予定です。
  • 内申書はいつからのものを提出する必要がありますか?また、どのようなレベルが求められますか?
    中学1年生から中学3年生1学期までの内申書が必要になる予定です。どのような学生生活を過ごしてきた方なのかを判定するために提出を頂く予定ですので、特定のレベルを求めるものではございません。
    ただし、入試の具体的な方法は、文部科学省の審査中につき、変更になる可能性があることをご了承ください。
  • 全寮制ですか?通える距離に住んでいても寮に住む必要がありますか?
    はい、全ての学生に寮で生活していただきます。寮での生活も全て”まるごと”学びの場であるという考え方をもとに全寮制という体制をとっています。
  • 一般科目と専門科目のバランスはどのくらいですか?
    授業は一般科目・専門科目・演習科目に分けられます。
    ・一般科目:国語/数学/理科/社会/保健体育/美術
    ・専門科目:テクノロジー/デザイン/アントレプレナーシップ
    ・演習科目:一般科目と専門科目を横断するもの
    という構成です。授業数としては、おおよそ一般科目と専門科目がそれぞれ半分ずつとなり、一部が演習科目というバランスを想定しています。中には選択科目もございます。
  • 1学年の人数とクラス数はどれくらいですか?
    1学年は、40人の1クラスのみです。年次進行で毎年40人ずつ学生が増えていき、5年後200人の学生がそろうことなります。
  • 障碍や継続的な治療を要する持病がある場合には受験・入学することは難しいでしょうか。
    授業に出席が可能で、勉学や寮での共同生活に支障がない限り、入学の障害となることはございません。個別の状況を踏まえて合理的配慮なども行う予定ですので、詳細はお問い合わせください。

進路・就職・単位認定について

  • 卒業後、大学への編入は可能ですか?
    編入制度のある大学であれば、編入試験に合格することで編入が可能です。ただし、当校で取得した単位が、編入後にどの程度単位認定されるかについては、編入先の大学学部の判断によりますので、当校の学生支援スタッフが編入に向けた準備をサポートさせて頂きます。
  • 卒業後、海外の大学への編入は可能ですか?
    可能です。
    ただし編入後の単位認定につきましては、当校で取得した単位と、編入先の大学学部の必修科目とのすり合わせが必要でありますので、学生支援スタッフがサポートさせて頂きます。

施設について

  • 校舎や寮の周辺にはどのような施設がありますか?
    生鮮食品を扱うミニスーパーやコンビニ等がございます。
    そのほかには飲食店が複数店舗あり、美容室やカフェ、温泉などもございます。また、町内には病院が3軒あり、土日もいずれかの病院が休日対応をしています。
  • 新型コロナウイルスなど、感染症への対策について教えてください。
    新型コロナウイルスに関しては、文部科学省の指導に基づいて対策を行う予定です。またその他の感染症についても看護師の指導に基づき、学校内の衛生管理の方針を定め、教職員・寮の管理者など全スタッフが連携して発生や蔓延の防止に努めていく予定です。
    隔離のための療養室も用意しております。
  • 寮にはどのような設備がありますか?自分で必要なものを持ち込んでもいいですか?
    共有の設備として、冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトル・洗濯機・シャワールーム等がございます。共同生活に支障が出ない限り、必要なものを持ち込んでいただいて構いません。
  • 校内や寮内にWi-Fiはありますか?
    校内・寮内ともにございます。PCやスマートフォンなどの持ち込みも可能です。

学生生活について

  • 困りごとや悩みごと、学習へのへのサポートが必要な時などに相談できる相手はいますか。
    全寮制でもありますので、相談相手が身近にいることは重要であると考えており、それぞれの相談内容によって相談先を準備する予定です。
    学習面:教員
    進路、学生生活面:職員
    寮生活面:寮運営スタッフ
    健康面:看護師
    また、上記以外にも外部機関と連携し、スクールカウンセラーを配備する予定です。
  • アルバイトはできますか。また、近隣にアルバイトが可能な場所はありますか。
    はい、可能です。学業に支障のないようにご自身で計画ください。町内にも商店などアルバイトを募集している場所はありますが、町内にあるサテライトオフィスでのアルバイト、パートナー企業などオンラインでの仕事などにも挑戦できる環境をつくれればと考えています。
  • 食事は用意されますか?自分で準備することになりますか?
    平日は給食を3食用意します。昼食や夕食は食堂に用意されており、朝食は具材を用意しておりますので、学生自身で混ぜる温めるなど簡易的な調理を行って頂く予定です。
    また、休日には給食がないので、各自で購入したり食事に出たりすることになります。また、冷蔵庫や電子レンジなど簡単な調理設備は寮の共有スペースに整備する予定です。
  • クラブ活動はありますか?
    1学年40名ということもあり、開校当初からクラブ活動が用意する計画はありません。ただし、当校は「コトを起こす力」を養う学校であるため、学生主導でクラブ活動を立ち上げていくことを奨励したいと考えています。そのための一定の支援を用意しております。
  • 寮生活や学校生活において、LGBTq+にはどのような配慮がなされますか?
    ご本人の要望を踏まえて、個別に対応を検討いたします。
    施設としては、どなたでもご利用いただけるバリアフリー仕様のトイレや、シャワールームを用意しております。
  • 長期休みや週末に帰省はできますか?また、長期休みは寮で過ごしてもいいですか?
    外泊届を出して頂けば、帰省は可能です。長期休みについては寮のメンテナンス等のために、寮に入れない期間がございます。その間は帰省等をしていただくか、難しい場合は個別に相談に応じます。