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神山まるごと高専 円卓会議
第13回「これからの進路の考え方」

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イベントハイライト

  • まずは「半径5mの問い」から課題を見つける。そこから半径を広げていくステップが大事。
  • 「自分で決めた」こと自体が価値であり、光になる。

イベント概要

「テクノロジー×デザインで、人間の未来を変える学校」を掲げる、神山まるごと高専(仮称)は只今学校づくり爆進中。
老若男女、面白い人間の叡智を集め、日本の限界に挑む最高の学校を作るべく、私たちは「神山まるごと高専(仮称)円卓会議」を開催しています。
自分たちだけで完結せずいつでもオープンに開いて、トライアルを重ねて物事を動かし続けよう、そんなキャラクターそのままに、それを参加型のイベントとしました。

第13回円卓会議テーマは「これからの進路の考え方」です。
自分の将来・未来を考えるとき、大切にすべきものは何か。やりたいことはどう見つければいいのか。
起業をはじめ、さまざまなチャレンジングな経験を積んできた登壇者たちは、どのような思考で進む路を選択してきたのか。
まさに「進路」に向き合ってきたゲストのお二人を迎え、ディスカッションしていきます!

2022年の円卓会議は、神山まるごと高専(仮称)の “教育” をより深く語る・共に学べるイベントになっています。奮ってご参加下さい!

ホスト紹介

  • 登壇者紹介 赤土 豪一

    株式会社リクルート 「キャリアガイダンス」編集長
    東京学芸大学客員准教授

    赤土 豪一

    1984年大阪生まれ。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(MBA)修了。 新卒でベネッセコーポレーションへ入社。マーケティング・教材開発へ従事。その後、リクルートへ転職。「スタディサプリ」の高校生向けキャリア教育プログラムの開発に従事。2021年4月より、教員向けキャリア教育専門誌「キャリアガイダンス」編集長へ就任。加えて、教育領域におけるResearch & Development組織を担当。2022年4月より、東京学芸大学客員准教授として、公教育を変革する「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」に携わる。

  • 登壇者紹介 小宮山 利恵子

    株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長
    東京学芸大学大学院教育学研究科准教授

    小宮山 利恵子

    1977年東京生まれ。早稲田大学大学院修了後、衆議院、ベネッセ等を経てリクルートにて2015年12月より現職。経団連EdTech戦略検討会座長。他に、東京工業大学リーダーシップ教育院、ANA、熊本県八代市等のアドバイザーを兼務。テクノロジー/AI、五感を使った教育、アントレプレナーシップ教育の領域を中心に国内外問わず幅広く活動。近著に『レア力で生きる 「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣』(KADOKAWA、2019年)など。